
板目のコンクリート打ちっぱなしや、外観のほとんどを水平の窓で構成するなど、バウハウス、コルビジェから続く正当なモダニズム建築といえるこの建物は、1965年に製薬会社の自社ビルとして建築家・増田友也氏が手がけたもの。時代が変わった今、“現在でも通用するデザイン”を継承しながら、オフィスとしても住居としても利用可能な、新しいモデルに再生した。

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博多古門戸アパートメント |
|---|---|
| 所 在 | 福岡市博多区古門戸町10-20 |
| 交 通 | 福岡市営地下鉄「中洲川端」駅 5分 |
| 種 別 | マンション |
| 構 造 | RC造地下1階地上7階建て |
| 戸 数 | 住居 11 |
| 改 修 | 2006/11 |
| 賃 料 | 115,000~ |
| 間取り | 1K・1LDK+Meaisonette |
| 面 積 | 38.46~119.97m2 |


